Thursday, May 17, 2007

ホンダ・ライフ

1970年代に生産された初代は、2ボックス型のセダン、ハッチバックタイプのワゴン/バン、トールワゴンタイプのバン(ライフステップバン)、ピックアップトラック(ライフピックアップ)の設定があった。1997年から生産している2代目からは軽トールワゴンとなり、現在では4代目となる。軽トールワゴンの中ではスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴとともに人気車種である。ホンダ(自動車セレクション)

2代目(1997-1998年 JA4型ライフ
1997年4月27日
ライフ」の名を復活。エンジンやシャーシなどの基本コンポーネントは、2代目トゥデイとほぼ同一で、トゥデイのトールワゴン版として登場した。型式はJA4。名前こそライフだが、車そのものはステップバンの復活といえる。
エンジンは、E07A型 直列3気筒 SOHC 12Valve PGM-FI仕様 660ccのみ。
トランスミッションは、5MTとギア比を見直した3ATである。
3代目(1998-2003年 JB1/2/3/4型)
1998年10月1日
軽自動車改正法が施行。当初2代目ライフをそのまま継続販売すると思われていたが、10月9日にキープコンセプトながらフルモデルチェンジされ、ボディサイズが全長3,395mm,全幅1,475mmに拡大された。エンジンは基本的に2代目のE07Aを踏襲するものの、車体の大型化に対応し低速トルクを約20%向上させ、さらにLEV仕様となった。トランスミッションも基本的に2代目を踏襲した5MTと3ATで、AT車ではコラムシフトが採用された。また、ロゴが「Life」から「LIFE」に変更になった。なお、トゥデイは生産を終了し、13年間続いたトゥデイのブランド名が消滅した。
2000年12月23日
ターボモデルの「dunk(ダンク)」がラインアップされた。
2001年5月24日
マイナーチェンジ。ヘッドライト、バンパーの形状が変更された。
2002年8月22日
マイナーチェンジが行われ、ターボモデルにカジュアルな専用の内/外装を備えた「diva(ディーバ)」が追加された。
4代目(2003年- JB5/6/7/8型)ライフ(ホンダ)自動車セレクション
2003年9月5日
4代目にフルモデルチェンジ。なお、ターボ車は遅れて10月6日に発売。ボディは先代とは異なり丸みを帯びたスタイルとなった。エンジンも新開発のP07A型 直列3気筒 SOHC 6Valve i-DSIのNA(52ps)とターボ(64ps)がラインアップされ、トランスミッションはMTが廃止されATのみとなり、変速数が3速から4速となった。ライバルのワゴンRやムーヴにはない、多機能表示ディスプレイがスピードメーターの横に設置されており、価格の面ではライバルに劣るが走りやインテリアなどの質感では他車よりも一歩秀でている。
2005年10月21日
クールなエアロスタイルとアルミホイールが標準装備の「ディーバ」追加。
2006年10月5日
大規模なマイナーチェンジ(特にエクステリアデザイン関係)を実施。新たにHondaスマートパーキングアシスト・システムを搭載し、縦列駐車などでも駐車をアシストする。また、3代目以来「LIFE」だったロゴが2代目以来の「Life」に再び変更になった。
三角窓がある。
ターボ車が比較的燃費が良く、定評がある。



Powered by "Naruse Contents Planning"