Thursday, April 09, 2009

三菱、コルトとアウトランダーを改良

 三菱自動車は、“コルト”と“アウトランダー”に一部改良を加え、4月16日に発売すると発表した。

 コルトは、“Very”と“COOL Very”のふたつのグレードを、設計の合理化により車重を10kg軽量化。さらにエンジンの制御を見直したり、走行抵抗を減らしたりして10.15モード燃費を向上させた。

 改良モデルでは、10.15モード燃費を1.8km/L向上させ、21.0km/Lを達成した。その結果、環境対応車普及促進税制に適合し、自動車重量税と自動車取得税の優遇対象となった。なお、特別仕様車“リミテッド”(2WD車)も優遇措置の対象となる。
 
 さらに、アウトランダーの 2WDグレード“24E”“24MS”“24G”については、駆動系等の走行抵抗の低減により、10・15モード燃費12.0km/Lから12.2Km/Lに向上。こちらも環境対応車普及促進税制に適合した。

 価格は、コルト、アウトランダーともに据え置き。コルトは、99万8000円から162万2250円。アウトランダーは、210万円から298万8500円。

www.carview.co.jp/news/1/106268/



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